橘誠也の本

障がい者グループホームの実務書|著 橘誠也

障がい者グループホームの実務書

制度の解説ではなく、明日の現場で使える形にした本。計画・記録・加算・運営指導まで、1冊1テーマで手元に置けます。

  • 20冊を掲載
  • 実務文例シリーズ 16巻
  • 1冊 ¥500 から

立場から選ぶ

どの巻も1冊で読めるように書いています。迷ったら、自分の立場の「まずこの1冊」から。

困っていることから選ぶ

グループホームの仕事の流れに沿って並べました。いまの詰まりに近い行を押すと、その本へ移ります。

全体をつかむなら、この1冊

本の一覧

表紙を押すとAmazonの商品ページへ移ります。「この本で手に入るもの」を開くと、中身の要点が見られます。

障がい者グループホーム実務文例シリーズ

1冊1テーマ・どこから読んでも使えるシリーズです。ここに載せていない新しい巻も含めて、Amazonのシリーズページで全巻を一覧できます(まとめ買いもできます)。

シリーズをまとめて見る
『障がい者グループホームの個別支援計画 文例集』の表紙

実務文例シリーズ 1巻

個別支援計画 文例集

サビ管・計画作成担当

80ケースと、運営指導で指摘されるNG例41の直し方。

この本で手に入るもの
  • 10の生活領域×8ケース、320本以上の文例
  • そのまま使うと危ないNG文例41組と直し方
  • モニタリング・計画の見直しの文例
『障がい者グループホームの支援記録 文例集』の表紙

実務文例シリーズ 2巻

支援記録 文例集

記録を書く現場職員

そのまま使える88の文例と、書いてはいけないNG記録30組。

この本で手に入るもの
  • 11場面×8ケース=88の記録文例
  • そのまま書くと危ないNG記録30組と直し方
  • 事実と評価を分けるための3つのテスト
『障がい者グループホームのヒヤリハット・事故記録 文例集』の表紙

実務文例シリーズ 3巻

ヒヤリハット・事故記録 文例集

現場・管理者

48のヒヤリハット文例と、事故報告書の項目別の書き方。

この本で手に入るもの
  • 8場面×6ケース=48のヒヤリハット文例
  • 事故報告書の欄ごとの文例
  • 「職員が注意する」以外の再発防止策
『障がい者グループホームの家族連絡文書 文例集』の表紙

実務文例シリーズ 4巻

家族連絡文書 文例集

現場・管理者

成人の支援だから必要な、伝えてよいことの線引きと48の文例。

この本で手に入るもの
  • 家族に伝えてよいこと・いけないことの線引き
  • 8場面×6ケース=48の連絡文例
  • 伝えにくいことを伝えるときの順番
『障がい者グループホームの夜間支援等体制加算』の表紙

実務文例シリーズ 5巻

夜間支援等体制加算

加算算定の担当

夜勤を置いただけでは足りない。否認されないための書類のつながり。

この本で手に入るもの
  • 5つの書類のつながりと、切れやすい継ぎ目
  • 個別支援計画に夜間支援を書く、状態別の文例
  • 夜勤と宿直の違いと、記録用紙に入れる欄
『障がい者グループホームの責任の渡し方』の表紙

実務文例シリーズ 6巻

責任の渡し方

管理者・サビ管

任せられない管理者・サビ管のための、渡せるものと渡せないもの。

この本で手に入るもの
  • 業務として渡せるもの・手元に残る責任の仕分け
  • 委譲の設計が破綻した6か所の記録
  • 「連絡が減った=成功」にしないための測り方
『障がい者グループホームの個別加算』の表紙

実務文例シリーズ 7巻

個別加算

加算算定の担当

取り忘れと取りすぎの境目。否認されるとき、何の書類が無いと言われるか。

この本で手に入るもの
  • その月の出来事から、確認すべき加算にたどる引き方
  • 加算ごとの「確認されること」と「残す書類」
  • 付録:加算別の確認シート
『障がい者グループホームの運営指導』の表紙

実務文例シリーズ 8巻

運営指導

管理者・サビ管

集団指導資料の読み方と、計画・書類・期限の点検。

この本で手に入るもの
  • 運営規程・重要事項説明書・契約書の食い違いの点検
  • 個別支援計画の最初の期限と、作成日・同意日・交付日の欄
  • 質の評価・健康診断・情報公表、聞かれたら書類で示す3つ
『障がい者グループホームの処遇改善加算 届出と期限』の表紙

実務文例シリーズ 9巻

処遇改善加算 届出と期限

管理者・事務担当

計画書・体制届・実績報告の年間カレンダー。出し忘れに気づいた日の見分け方つき。

この本で手に入るもの
  • 算定を始めたい月ごとの期限一覧(12か月分)
  • 年間カレンダーと、棚卸し表の記入例
  • 出し忘れに気づいた日の見分け方と、確認先への質問リスト
『障がい者グループホームの個別支援計画の回し方』の表紙

実務文例シリーズ 10巻

個別支援計画の回し方

サビ管

叩き台と会議の段取りで、1件にかかる時間を減らす。

この本で手に入るもの
  • 6つの工程の仕分け表と、自分の1件の時間を測る記入表
  • 叩き台の作り方と、会議を確認と合意の場にする進め方
  • 新人のサビ管に渡せる1枚の段取り表
『障がい者グループホームの人員配置体制加算』の表紙

実務文例シリーズ 11巻

人員配置体制加算

管理者・事務担当

週40時間の換算と、有給・欠勤・欠員が出たときの数え直し。

この本で手に入るもの
  • 基準の常勤換算と加算の換算、2本の物差しの対照表
  • 有給・欠員が出たときの設例2本
  • シフト確定前(予定)と月末(実績)の点検表
『障がい者グループホームの委員会議事録・研修記録 文例集』の表紙

実務文例シリーズ 12巻

委員会議事録・研修記録 文例集

委員会の事務局・管理者

虐待防止・身体拘束・感染症の3つの委員会とBCPの研修・訓練。何を話し、何を書くか1年分。

この本で手に入るもの
  • 3つの委員会の議題文例27本と、議事録の完成例3本
  • 研修8本・訓練6本の実施記録の文例
  • 委員会と研修・訓練の1年の配置表
『障がい者グループホームの改善報告書 文例集』の表紙

実務文例シリーズ 13巻

改善報告書 文例集

管理者・サビ管

運営指導で指摘を受けたあとの報告・周知・定着の確認。

この本で手に入るもの
  • 報告文の文例11本と、職員への周知文2本
  • 「努めます」「徹底します」の言い換え表と、提出前の点検7項目
  • 結果通知から次の運営指導までの段取り表
『障がい者グループホームの研修受講管理』の表紙

実務文例シリーズ 15巻

研修受講管理

管理者・サビ管・事務担当

サビ管の更新期限と、重度障害者支援加算の研修要件。修了証で要件を満たす研修を表で回す。

この本で手に入るもの
  • サビ管の研修の流れと、更新の期限を年度で書く「研修の年表」
  • サビ管が欠けたときの分岐と動きの表
  • 職員ごとの受講管理表と、重度障害者支援加算の充足表
『障がい者グループホームの新人職員の受け入れと独り立ち』の表紙

実務文例シリーズ 16巻

新人職員の受け入れと独り立ち

管理者・サビ管

入職前・初日・同行・独り立ちの確認まで、新人を一人の勤務に送り出す段取りを書類で残す。

この本で手に入るもの
  • 入職前から3か月までを5つの段に分けた工程表
  • 初日に見せる書類と伝えることの表、新規採用時の研修の一覧
  • 日中・夜間の独り立ちの確認表と、1週・1か月・3か月の面談記録
『障がい者グループホームの支援記録にAIを使うときのルールと指示文 文例集』の表紙

実務文例シリーズ 19巻

支援記録にAIを使うときのルールと指示文

管理者・記録を書く職員

入れてよい情報の線引き、記号への置き換え、点検の指示文と、事業所の利用ルール。

この本で手に入るもの
  • 入れてよい・いけない情報を3段に分けた表
  • 記録を整える・点検する指示文(プロンプト)8本
  • AI利用ルール、職員への周知文、利用者・家族への説明の文例

運営・経営と、ご家族向け

『障がい者グループホームの経理』の表紙

GHの経理

GHの経営者・経理担当

記録の器をつくり、月次を回すところまでの実践手順。

この本で手に入るもの
  • 銀行明細の取り込み・仕訳ルール・月次の型・年の締めまで全11章
  • 給付費の入金が約2か月ずれる前提での組み立て
  • 国保連からの入金と実費の突き合わせ方
『AI社員を雇ったひとり社長の記録』の表紙

AI社員を雇ったひとり社長の記録

AI導入を考えている経営者

ひとりで回す会社に、AIをどう入れて何が変わったか。GH経営に限らない話。

この本で手に入るもの
  • 非エンジニアの経営者が、経理・書類・記録をAIに任せるまでの4か月
  • AIを「道具」ではなく役割を持った社員として置く考え方
  • うまくいった話だけでなく、止まった自動化の話も
『家族のための グループホームの選び方』の表紙

家族のための グループホームの選び方

障がいのある子の家族

見学で聞くべき18の質問と、その答え方から事業所の内情を読む方法。

この本で手に入るもの
  • 見学で聞くべき18の質問
  • 答え方から、事業所の内情を読む方法
  • 運営する側が、見学で見てほしいこと

買う前に

中身を確かめる

  • 試し読み:Amazonの商品ページから、冒頭を無料で読めます。
  • Kindle Unlimited:掲載している巻はすべて対象です。ご利用中なら追加料金なしで読めます(対象は変わることがあります)。
  • 音声で聞く:一部の巻は合成音声の音声版があります。冒頭のサンプル集(無料)で声と中身を確かめられます。

書いている人と、書き方の決めごと

橘誠也。障がい者グループホームの運営者です。制度の解説ではなく、現場で書類を書き、直してきた手順を本にしています。

  • そのまま写せる形にする:文例・表・チェックリストで書く。
  • 根拠を添える:国の通知やガイドラインを土台にし、自治体で運用が違う所は確認先を示す。
  • 改定にあわせて直す:出したあとも改訂しています。
制度は変わります。本文の記述は各巻に明記した時点のものです。
価格は変わることがあります。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。